パソコン,スマホ,目の疲れ

目の疲れが激減するパソコンやスマホとの付き合い方

スマホでクマ

日常生活の中でもはやあって当たり前な存在になりつつあるパソコンやスマホ。
便利ではありますが、反面目の疲れに悩まされている方も多いです。
いわば「眼精疲労」ですね。

 

しかし眼精疲労を放っておくと、クマや充血など起こしたり、他にもドライアイや頭痛などに侵されてしまう恐れがあります。

 

でも「今日からパソコン・スマホは使わないでください」と言われても、正直無理な話ですよね。

 

そこで今回は、パソコンやスマホとのいい付き合い方について紹介していこうと思います。
少しの意識と工夫があれば、疲れなく向き合うことがえきますよ。

 

うまくパソコンやスマホと付き合う3つのコツ

 

では早速、パソコンやスマホとうまく付き合っていくコツを紹介していきます。

 

まず主な方法は大きく分けて3つです。

 

1. 距離をとる
2. 光の調節
3. 目線

 

それぞれ詳しく説明していきます。

 

距離をとる

 

まずはじめに大事なことは「距離をとる」ということです。

 

よく小さい頃母親から、「テレビから離れて見なさい!」と言われた経験がある方も多いと思いますが、まさにそれです。
目へのダメージは距離の二乗に反比例すると言われているのです。

 

距離を意識していけば、かなり目への負担は減らせます。

 

パソコンやスマホだと、どうしても近づいてのぞいてしまいがちですが、なるべく距離をとったり、文字を大きくするなどの工夫をしましょう。

 

光の調整

 

次に大事なのは、「光の度合の調整」です。

 

光の量が強ければ強いほど、当たり前ですが目には負担がかかります。

 

なるべく暗めにして、それに目を慣らせていきましょう。

 

目線

スマホの目線

最後に気をつけてほしいのが「目線」です。

 

まず目の状態をよくするために大事なのはまばたきです。

 

まばたきをすることで、目にうるおいを与えたりして乾燥などから目を守ってくれます。
そうすることでクマや充血を抑えてくれます。

 

ただ目線とまばたきってどう関係があるの?思いますよね。

 

実は目線の高さによってまばたきがしやすいかしにくいかが変わってきます。

 

まばたきがしやすい状態は、モニターと目線を合わせる、もしくは目線を下におくか、どちらかです。
単純に、目線が下がればまばたきも自然に楽にしやすくなるということです。

 

上目であればあるほど目を見開かなければならないので、まばたきの回数が自然と減ってしまうのです。

 

普段寝転がりながらスマホを操作している人や、パソコンのディスプレイの高さが目線より上にある場合は、改善した方が良いです。

 

日頃から“下目使い”を意識していきましょう。

 

眼鏡にちょっとひと工夫。ブルーライトカットメガネを使ってみる

 

仕事上どうしてもパソコンやスマホを長時間見なければならないという人は、ブルーライトカットメガネを使ってみてはどうでしょう?

 

まずブルーライトとは、液晶画面の中にある青い光のことで、網膜まで届くエネルギーの強い光を指します。
長時間見ることで目の疲れだけでなく、睡眠に影響が出たり、網膜への傷害なども懸念されています。

 

ただ現代ではもうまったくブルーライトを浴びずに生活していくことは不可能です。

 

そこで少しでもブルーライトを軽減させるために開発されたのが、ブルーライトカットメガネです。

 

普通の眼鏡と比べて、若干レンズが色味がかっているのが特徴です。
色なしのブルーライトカットメガネもあるようですが、これだとさほど普通の眼鏡と大差ないので、色付きの方を選択することをオススメします。